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せこゆき子は、いま
詳しくは、ブログ 「せこゆき子の田舎暮らし」をご覧ください
お元気ですか?
1月末で退職してから7ヶ月がすぎました。退職後、せこゆき子は一体何処へ行ったのだろう?とご心配くださっている方もおられるかもしれませんが、ご安心ください。とても元気です。
夫の実家がある三重県大紀町の美しい自然の中で、車イス障がい者の義母と、88歳の実母の2人の母親を介護しながら、今までのいろいろ人々とのつながりを大切にしながら、新しい出会いもたくさんつくりたいといった欲張りな夢に挑戦しています。「大紀町日本一のふるさと村」ホームぺージはhttp://nanaho.org/をごらんください。
田んぼや畑で農業体験をしながら古民家に泊まる宿泊施設、地元の野菜や山菜を使ったふるさと物産づくり、高齢者や近所の人たちが気軽に立ち寄れるえんがわサロンなど・・・。その中心になる建物も完成しました。
いざ決意するといろんなアイデアがうかんできます。
障がい者も参加できる農業、高齢者や車イス利用者の熊野古道ルート開発、森の中でのログハウス造り、おばあちゃんの手作り展、高齢者や障がい者など施設にいる人々や家族が気兼ねなしで過ごせる宿泊施設、山菜や地元野菜を使ったレストラン、地域で自由に出入りできる介護施設など・・・夢は無限に広がります。
都市住民と田舎の交流で、農林漁業再生と介護福祉の町おこしというとりくみになります。医師、自然植物研究者、調理師、保育士、ケアマネージャー、ヘルパー、看護師、経営コンサルタント、大学教員、大学生などがボランティアで参加してくれることになり、地元の方々が野菜、花畑や住宅、ギャラリーを提供してくださいました。
若い漫画家にデザインしてもらったキャラクター「NANAHOちゃん」の車が町中を走り、みんなが振り返ります。毎日「参考にしたい」という役場の職員や観光会社まで家の見学にやってきてその応対にうれしい悲鳴です。
また介護施設や障がい者施設からも「ぜひ利用したい」と申し入れもあり企画がすすんでいます。9月には農業体験の場所として三重県もかかわって募集した50人の皆さんがやってきます。
9月からは地域の人々と施設入所者との交流「えんがわサロン」が始まります。最初は「沖縄デー」として沖縄の踊り、音楽、沖縄料理講習など盛りだくさんの計画が沖縄県関係者の協力で準備がすすんでいます。沖縄からパイナップルが直送されます。
9月18日にはフランス料理シェフによるディナーとミニコンサートのつどいが開かれます。
安心して老後を過ごせる町にしたい、都会の疲れを癒し、子どもたちが自然の中で走り回り文化も薫るみんなの「ふるさと村」をつくりたいと、もうひと頑張りします。
今月はいよいよ稲刈りをします。「七ガ米」として特上の米の収穫です。秋はイモ類が育ちます。こんにゃく作りも始まります。
ふるさと物産加工所の調理施設も配備されました。保健所の許可が出れば惣菜、こんにゃく、菓子、まんじゅうなどを製造販売できます。一人暮らしのお年寄りに地元の野菜を使った温かい惣菜を街中で届けてあげたいと思っています。「看板女将」としての修行はこれからですが、夢と笑顔だけは忘れずにお会いできることを楽しみにしています。
宿泊は1泊2食、夕、朝、釜戸で炊いたご飯、畑で採ってきた新鮮野菜付きで1人4千円です。基本は1日1グループ(1家族)で古民家貸し切りです。10人くらいは泊まれます。
日帰り利用も可能です。
【場 所】 〒519-2733 三重県度会郡大紀町金輪974の2
●電車では、近鉄・JR「松阪駅」から30分
JR「多気駅」から20分。車で送迎します。
●車は、伊勢自動車道「勢和多気IC」から。
【電 話】 0598−87−1500(FAX兼)
090-4116-5537(携帯・瀬古由起子)
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国会での質問や発言のリストを掲載。 国会図書館の議事録検索システムにもリンクしています。 |
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