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2008年6月8日(日) 愛商連総会 生活をいける華道「華原の会」いけばな展 大垣市で医療問題シンポ
愛商連総会
第60回定期総会でごあいさつをしました。中小業者の営業と暮らしを守って60年の節目の定期総会です。

身の回りにある生活をいける華道
身の回りにある生活をいける華道「華原の会」いけばな展が金山インターコモンで開かれ鑑賞しました。ドクダミなど庭にそっと咲いている草花を、ペットボトル、ダンボールや酒器など身のまわりにあるものを使った器に飾るこのいけばな展はいつも私をわくわくさせてくれます。このいけばなは名誉会員はらだかみこ先生が創設して44年の歴史をもっています。いつも共産党を応援してくださったはらだ先生は、今闘病中ですが、今日の作品をみながらそのいけばなの精神が大きく広がっていることを感じます。ああこんな花がこんな器に・・・日常の生活も反省を迫られるようです。
家元の山本純子さんも美しい着物姿で「お花を大衆のものにという私達のねがいは共産党さんにも共通するものですね」と語っておられました。

大垣市で「医療問題」シンポジウムに200人
会場のスイトピアホールには参加者が続々集まってきました。最初の予測を超えて200人以上になり資料も足りなくなりました。このシンポ開催にむけて地区委員会は、大垣市をはじめ近隣のすべての老人クラブへ、420通の申し入れ。民報7万枚、街宣200回、小集会20回、署名3000筆などのとりくみを行ったそうです。
パネラーは、県広域連合資格電算課長 遠藤知明氏、同資格管理係長 林秀行氏、しずさと診療所長 柄澤正人氏、年金者組合西濃支部長 田中 勝氏でした。県広域連合から2人もパネラーになってくださったので立場上困難を乗り越えてなのでお礼をいったら遠藤氏は「自分自身の問題でもあり、本当は会場から発言したいくらいです」といわれました。さすが腹が据わっていますね。それぞれ専門の分野からの発言をおこない、私は後期高齢者医療制度についての党の政策と財源論について語りました。
会場からは「2月・3月分の年金から4月・5月分の保険料を勝手に引かないでほしい」「今後この制度では若い人たちの負担が増えるのでは」「この制度を廃止して高齢者医療を前進させる財源は」「保険料滞納による保険証とりあげは?」などの意見がだされました。

大垣駅で宣伝と水まんじゅう

シンポの後、大垣駅前で後期高齢者医療制度廃止の宣伝・署名行動をおこないました。大垣市といえば「水まんじゅう」です。美味しい水のなかにかわいい器に入った「水まんじゅう」をお土産に買いました。この伝統の「水まんじゅう」が大手菓子会社によって発売された時大垣市のみなさんとたたかったことがあります。
夜は三重の実家へ帰りました。夫から「ジャガイモを早く掘らないとサルにやられる!」とのSOSを聞いてかけつけました。丁度夫の実家のそばでおこなわれていた魚介類のバーべキューに誘われました。わいわいがやがや楽しい夜でした「今度は共産党に出てもらわんと」と激励もいっぱい受けました。
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