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2009年11月8日(水) 三重の実家へ 瀬戸で障害者自立支援法学習会
実家建設の最終調整
今日はお休みです。早朝南区の自宅を出発して三重県の実家へ。午前9時に建設会社、設計者と最終打ち合わせ。将来ディサービスができるような家の設計にしたので、設備上かなりの上乗せをしなければならず、予算オーバー。車イストイレなどバリアフリー対応、排煙設備、非常口は節約できず、そこで車イスリフトは介護保険でリースにして台所セット、風呂、靴箱、証明器具、クーラーなどは安いものを市販で事前に買い求めておくことで安く仕上げることにしました。なんだかわびしいけど夫の失業後の生活がかかっているのでしかたがありません。
大紀町役場、ケアマネージャー、グループホーム滝原訪問
お昼前に大紀町役場へでかけました。玄関で柏木町長とバッタリ。「今から東京へいく。うちの議員になんとかいってよ」とわが党議員の追及に困っているようでした。なんといっても議会の様子は連日町民に放映されるので日本共産党の活動が町民によくみえるようです。健康福祉課などから来年義母が実家へもどった時、障害者になった時などの制度について教えてもらいました。
大紀町では障害者4級から医療費が無料になるのです。また介護保険の適用による住宅改造は新築ではできないので、家が完成してから三重の実家へ義母がくる日程がきまり次第、手すりなど改築の扱いでしてくれるそうです。
義母のケアマネージャーがいる新交苑という施設や知り合いのグループホーム滝原を訪問しました。ここのホームは月8万円くらいの入所費用なのです。
夜は瀬戸市で障害者自立支援法学習会
愛知県障害者団体連絡協議会の副会長の上田孝さんにきてもらって学習をしました。参加者から「介護保険と障害者のヘルパーさんにきてそれぞれ守備範囲があってバラバラの仕事。なんとか調整できないか」「障害者でヘルパー派遣の時間がへらされた。生活できない」など障害者や介護の相談がよせられました。会合の後、関係者と18日の障害者シンポジウムの打ち合わせ。帰宅は深夜です。

会場の瀬戸蔵で
会場の「瀬戸蔵」一階にあるレストランの中はしゃれています。窯のレイアウトでソフトぜんざいを食べたら小さな陶器の茶碗がもらえました。
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