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1月28日(金) 故和出徳一さんのお通夜で
歯の治療
今日はお休みですが、テレビで国会質問をみながら竹中正典先生の本をもう一度見直して「オフタイム」で感想を書きました。ぜひごらんください。午後からは歯の治療です。右半分の治療が終わっているので後半分が残っています。「治ったらおいしいものが食べたいね」と先生は励ましてくれますがもう結構固いおいしいものも食べちゃってるのです。(ハハハ内緒だよ)看護師さんから歯のみがき方もしっかり教えてもらいました。
故和出徳一元県議のお通夜で
夜は豊橋まででかけ昨日なくなった和出徳一元県議のお通夜に出席しました。曹洞宗の葬儀ですが案外あっさりでびっくりしました。最初にお坊さんが「今日は何ページから何ページまで読みます。15分くらいですから・・・内容は・・・人間の良し悪しは・・」などとお説教があってとても宗教が身近になりますね。そういう説明をしてくれるとお経も有難みが増すかもしれません。但し眠っている和出さんは苦笑いをしているかもしれません。
「延命治療はいらない」か
最後に息子さんで喪主の年弘さんがしっかりとごあいさつをされました。一週間前の倒れた父親の様子。最後まで生活相談をされてその30分後に倒れられたそうです。その後救急車で運ばれて「今晩がヤマ。延命治療をしますか?」と聞かれ延命治療が一週間おこなわれました。その間とうとう戻らぬ人となってしまいましたが家族はその間に心の準備ができたと率直に語られました。
今では大半の方に聞くと「延命治療はいらない」という方が多いのですが、実際に突然に愛する人が倒れた時、家族は「延命治療はいらない」と言い切れるでしょうか。本人は、意識はなくても家族の側のお別れの準備が必要なのですね。
昨年義父が亡くなったのですが、家族そろって「延命治療はいらない」というのが結論でした。しかし義父の様態が急変した時その場にいた私は「家族みんなで確認しています。延命治療はいりません」と答えました。しかしその後親戚などから最後のあいさつができなかった無念さが語られたとき、一週間でなくても1日でもよいから延命して最後のあいさつをしたい人への時間をつくってもよかったのではないかとも思われるのです。
だから私自身の場合、残された家族や友人が一人でも生きているうちにあいさつしたいという人があるならば1日ぐらいの延命はゆるされるのではないかと思うのです。もっとも私自身は意識もなく苦しみももう感じていないので私のしったことではないのですが・・・
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