<< ひまわりレポートのインデックスに戻る
1月23日(日) 宝診療所の新春のつどい
「ソーラン」を踊って
南生協病院たから診療所を中心地域とした宝ブロックで「新春のつどい」が開催されました。おでんなどバザーや署名コーナーも出て大賑わいです。最後は群舞「ソーラン」で幕を閉じましたが私や林のぶとし全県議といっしょに踊りました!終われば息もタエダエです。

介護シンポジウム
会場は立ち見も出るほどの盛況でした。パネラーは、高島 進日本福祉大名誉教授、黒田 二郎名古屋市議、鷲野雅子南生協かなめ病院ケアマネージャー、愛知県障害者(児)の生活と権利を守る連絡協議会副会長の上田 孝さんです。最初はそれぞれ15分間報告、最後は4分間というかなり詰め込んでの話です。
「もっと時間をとって聞きたい」という感想がよせられました。
コーディネーターの駒田富江さんです。
開会のあいさつは愛知介護の会の本谷純子さんです。
くれまつ市長候補もあいさつをしました。
会場からの発言も人数と発言時間に制限があったのですが「特養ホームでホテルコスト(部屋代や光熱費、食事代)がとられるようになったら社会福祉法人の特養は対抗してやっていけない。つぶされてしまう」「憲法25条の視点で介護問題も考えることが必要」「名古屋市の給食サービスが改悪された。改善を」といった声もよせられました。


▲このページの先頭に戻る■