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9月6日(土) 新日本婦人の会第127回中央委員会

新日本婦人の会第127回中央委員会  玉城町の二議席を!

新日本婦人の会第127回中央委員会トンボ帰りの東京の今朝から中央委員会です。
「ハンセンの本出すんですね。楽しみです。」と声をかけていただきました。恐る恐る高田副会長に「新婦人新聞への広告は?」と聞いたら「書評のところに載せますよ」とありがた〜いお言葉です。
中央委員会の議題は21回大会の議案の審議です。相変わらず元気な井上美代会長の挨拶。
報告の途中で、名古屋にむかうため、私はそっと抜け出しました。明日のディーゼル車対策共闘会議の資料を国会で印刷してからと思ったら、今日は全館停電のため、無理とわかり、東京駅のコピー屋さんで印刷。新幹線に飛び乗って、駅に着いたら、田中久幸みなと公害患者と家族の会事務局長が待っていてくれました。
喫茶店で打ち合わせです。今晩作る予定のレジュメ以外を渡して準備を頼みました。

稲刈りもほとんど終わって

近鉄特急で伊勢市まで乗りました。新聞を読みながら、演説の準備をしながら、おにぎりをかじりながら・・・最近仕事に追われて、前の日までに十分準備できないまま、ぎりぎりまでバタバタすることが多くなりました。仕事を多く持ちすぎということもあるのですが、結果として良い演説ができないともうしわけないですね。

もう伊勢平野あたりは稲刈りもほとんど終わっています。ゆったりと流れる宮川を超えると電車は伊勢市に到着です。

稲刈りもほとんど終わって


宮川

宮川


玉城町の二議席を!

演説会で松浦伊勢市議が迎えに来てくれました。玉城町の演説会場へ直行です。会場の入り口には、伊勢市大湊「橋を考える会」の皆さんが待っていました。橋の取り付け道路を川の張り出しによって確保できないかとの要請です。

演説会は、2名定数減の中、現職の鈴木加奈子さん、高幡友一さんの二議席確保という、激戦です。町村合併問題を住民の立場で、介護制度の改善などでがんばっています。

演説会の感想

演説会が終わり、名古屋駅に着いたのは10時を回っていました。少しくたびれ気味でしたが、パソコンを開くと9月3日に党支部主催で開催していただいた静岡のKさんから「演説はみんなを元気にしていただいた」とのメールが・・・あの日ホームページのレポートは、夜八田参院議員のお母さんのお通夜もあって少し疲れ気味だったので、簡単な演説会の報告だったのです。ああ、手抜きはできませんね。みんな楽しみに見ていて下さるんですから・・。でもこんなメールで疲れも吹っ飛び・・
そうしたら地元の林のぶとし元愛知県議から、昨日の演説会の参加者の感想が入っていてびっくりです。
「けっこう集まった。久しぶりにこれが演説会という感じだった。」
「せこさん、力強くすごいわねえ。元気でた」
「林さんの公明党、学会批判を聞いて、こんなやつらに負けとれるかという闘志がわいてきた。」

「せこさんの話、わかりやすく、元気が出てくる」
「せこさんが福祉だけでなく、欠陥車問題で大企業を追及するなどいろいろ実績を話された。値打ちがわかった。他党議員との違いもわかった。有権者に語らなければいかん」
「ハンセン病の話は、涙がでてきちゃう。遺骨になっても帰れん、そんなすさまじい政策とたたかってきたせこさん、すごい。」
「ハンカチで目頭を押さえている人がたくさんいた。国会でがんばるせこさん、健康に気をつけてますますがんばってほしい」

ありがとう、みなさん、私もいっぱい、いっぱい元気をもらいました。


国交省、指導を!「ボートピア問題」

港区築地「ボートピア」(場外舟券売り場)問題で国土交通省が関係者に指示
9月3日に地元住民のみなさんや山口市議らとおこなった東京での国土交通省への申し入れについて、5日付けで国交省は次の見解を明らかにし、ボートピア推進本部(全国モーターボート競走施行者協議会・・施行者の中央団体と全国モーターボート競走会連合会・・モーターボート競走会の中央団体)に対し指示したことを明らかにしました。
1、 建設予定地の名古屋市医師会看護専門学校は、学校教育法第82条の2の専修学校に該当することから、文教施設。
2、 「文教上、著しい支障をきたすおそれがあるか否か」について、場外発売場が主たる通学路(指定された小・中学校の主たる通学路)に当たっているか否かの状況等を加味して、判断。
3、 計画されている場外発売場の前面の歩道は、小、中学校の主たる通学路としては指定されていないことから、当該専門学校の学生が通ることについては、文教上著しい支障があるとはいえないものの、当該看護専門学校の学生の通行を優先すべきと考えられるため、「施設会社に来場者の通路を別途検討するよう」にボートピア推進本部に指示。
4、 地元町内会の調整が十分とは思われないので、「施設会社に地元町内会の住民に対する説明会を再度開催して、十分に理解が図られるよう措置すべき」とボートピア推進本部に指示。

このまま、強引にすすめることができないのは、この指示でも明らかですが、「場外発売場の位置、構造及び設備の基準(運輸省告示)」には、「文教施設及び、医療施設から適当な距離を有し、文教上、衛生上著しい支障をきたすおそれがないこと」とあります。「適当な距離」が何メートルであるのかわからないのがミソですが、小、中の通学路がなくても、この予定地の目と鼻の先の看護学校に1日1000人もの生徒がこの建物の前を通るとなれば、それだけで、「不適切な距離」である事は明らかです。「来場者の通路を変えれば良い」というものではありません。もともとギャンブル施設は禁止が原則なのです。ラブホテルなども厳しい条件が課せられていますが、それよりもこの施設は本来もっと厳しい条件を持つものでなければなりません。
国交省!腰を引かず指導しなさい!

 

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