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6月7日(土) 3週間ぶりのわが家です  40年前の卒業証書と再会  岐阜 長良大前町で堤防視察会  穴吹工務店の住民無視のマンション建設

3週間ぶりのわが家です

久しぶりに帰ってきたわが家の庭には、野菜や花がところ狭しと生い茂っています。あじさいとかぼちゃの花はステキです。東京と違って、花と土のある暮らしはホッとします。



あじさい


かぼちゃ


40年前の卒業証書と再会 感無量!

40年前の卒業証書と再会 大阪へ法事で出かけた私の両親が、かつて大阪で住んでいた家に残っていた小、中、高校の卒業証書を持って帰ってきました。私が京都で下宿して大学で学んでいる時、両親は倒産して夜逃げ同然で大阪の家を出てしまいました。「大阪には、借金とりがくるので、帰らないで」という両親の言葉に私は、今日まで大阪の生家に帰ることはありませんでした。その後、その家は他の人が入り、私の小さい時からの記念品々はもう処分されたものとあきらめていましたが、親戚がこの卒業証書を保存してくれていたのでした。40年ぶりの再会に感無量です。

岐阜 長良大前町で堤防視察会

岐阜 長良大前町で堤防視察会堤防道路・長良古津橋線の拡幅工事にあたって、堤防と民有地を貫通する「大前町樋管」の撤去をめぐり提内と堤外の住民の意見の対立が表面化し、問題になっていました。管を使って水を流せば、流された町内に水害の危険が生まれます。しかし、樋門で閉じれば、閉じた側の町内が水害になってしまうのです。本来、水がはけない地域に家が開発され、内水氾濫の危険の上に長良川があふれたらという不安をもったまま住民が暮らしているのです。

今日の視察は、地域住民、大西県議、井深市議、木下律子衆院1区候補者と岐阜市、岐阜県、国土交通省の担当者が参加しました。「水を制するものは、天下を制す」といわれていますが、歴史的に堤防の高さ、ポンプや水門の稼動などトラブルが絶えないのです。

私は、先週成立した「特定都市河川浸水被害対策法」に基づく、流域住民の合意形成と貯水層や遊水池など環境整備について話をしました。この機会に住民参加の総合治水対策やまちづくりの仕組みを作りたいものです。市は、樋管の排水量を調査する、行政と住民の話し合いの場をつくることを約束しました。  

岐阜 長良大前町で堤防視察会


穴吹工務店の住民無視のマンション建設

穴吹工務店の住民無視のマンション建設穴吹工務店による住民無視のマンション建設とたたかってきた岐阜市早田町の自治会長さんたちと懇談しました。工事協定も無視し、マンションはほとんど完成しています。岐阜市も中に入っていますが、条例や要綱がないため及び腰です。現在示されているテレビ受信障害に関する協定書案は、現時点で協定を結んでも、マンション管理組合ができれば自動的に地域住民とマンション管理組合の協定に変わってしまうという全く無責任なものです。

「しんぶん赤旗・日曜版」を3人の会長さんが・・
今後粘り強く運動をすすめることを話し合い、こうしたマンション建設に拍車をかける小泉内閣の「都市再生」についても話が出ました。「なぜ共産党は企業献金や政党助成金なしに活動できるのか」「『しんぶん赤旗』を購読していただいて・・」。その場で3人の会長さんが「日曜版」を購読してくださいました。

 

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