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5月2日(金) 都市基盤整備公団の土地利用調査
都市基盤整備公団の土地利用調査
週明けから始まる「独立行政法人都市再生機構」法案の質問準備のため、名古屋市内の土地開発調査をおこないました。
午前中は、名古屋市から説明をうけ、午後は都市基盤整備公団の二大開発地域である千種区のサッポロビール跡地と、西区の東芝工場跡地の調査で、現地へ出かけました。
サッポロビールと東芝の工場跡地の開発構想を見る
サッポロビール跡地は約8.3haで、24時間営業のスーパーやスポーツ施設、民間賃貸住宅が入る予定です。
東芝工場跡地は土壌や水の汚染で問題になった地域ですが、まだ浄化中にもかかわらず、東芝は公団へ5.4haの土地を売り渡しました。公団は、大企業は購入した土地を民間企業などが開発しやすいように整え、大型商業施設や住宅作る構想で転売しようというのです。
この「公団」は、以前は「日本住宅公団」という名前で、元は国民の税金を使って作られたものです。その後転々と名前を変え、すでに「住宅」の文字がその名から無くなっているうように、本来事業の賃貸住宅から撤退をし始めていますが、今回、「独立行政法人都市再生機構」となることによって、開発事業中心にその仕事を大きくきりかえることになります。
この調査には、梅原紀美子市議、鷲野恵子市議、黒田二郎市議が参加しました。写真は、サッポロ跡地で。

柏餅を買いました
東芝跡地の調査を終えてから、東海ブロックの西田所員の家がすぐ近くだったので、そこで秘書さんたちと連休明けに行う質問準備の打ち合わせ。帰りに、「美味しい饅頭で有名」と西田さんおすすめの「藤見屋」さんというお店で柏もちを買いました。そのお店の方と記念写真もパチリ。
●藤見屋
名古屋市西区枇杷島3-1-11 052-521-4098

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