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2月19日(水) 「医療改悪やめろ、有事法制廃案、国民要求実現!国会要請行動」 ハンセン問題の最終解決を進める国会議員懇談会第5回総会
「医療改悪やめろ、有事法制廃案、国民要求実現!国会要請行動」
有事法制は許さない連絡センター、国民大運動実行委の主催による集会が、衆院議員面会所でおこなわれ私が挨拶をして署名をうけとりました。

ハンセン問題の最終解決を進める国会議員懇談会第5回総会
控訴断念で出された首相談話にもとづき、設置された、患者・元患者と国(窓口 国土交通省)との協議機関である「ハンセン病問題対策協議会」が、1月20日に開催されましたが、厚労省の約束違反のため、話し合いが決裂するという異常な事態となりました。この深刻な事態を打開するため、議連として総会を開き、厚労省に働きかけ、3月19日の厚生省行動にむけて共同することを決めました。
厚労省の約束違反は
@平成8年度以前退所者に対する一時金(慰労・功労金)
平成8年4月(3月にらい予防法廃止)以降の退所者については、最大250万円の退所準備金が支給されていますが、それ以前の、より退所・社会復帰が困難であった時期の退所者には何ら手当てがされていないという問題。厚労省はこの不平等に問題があることを認め実現を約束していたのです。ところが、予算にも計上されず、「慰謝料たる和解金との関係が整理できない」と拒否。
A入所歴なき被害者に対する給与金問題
入所歴なき患者・元患者は、療養所への入所という隔離はなかったものの、入所者同様「ハンセン病患者」のレッテルを貼られ、自宅に数十年も隠れたような生活は、妻など家族にも病気のことを打ち明けられないまま過酷な人生を送った人も多い。今日は4人の方が、その壮絶な人生を涙ながらに語られました。裁判所での和解合意文書で「引き続き協議する」ことになっていたにもかかわらず、ゼロ回答です。
参加した議連のメンバーは被害者の訴えに涙し、怒りました。
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