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2月8日(土) 瑞浪市議選 大激戦  通信労組第37回中央委員会  磐田市で「新春のつどい」

瑞浪市議選 大激戦 後一押しのたたかいを

この瑞浪市でもやはり、公明党が「在日朝鮮人の帰国事業問題」で共産党攻撃です。「拉致問題」はやれば、公明党の不利ということで、話を変えてきたのでしょうか。

「帰国事業問題」も事実関係は、はっきりしています。当時の取り組みは赤十字が呼びかけて超党派で協力してとりくんだものです。公明党はその時結成されていなかったのですが、創価学会も協力していたのです。

その後日本共産党は北朝鮮の個人崇拝の押し付けや、ラングーン事件、大韓航空機爆破事件などをとりあげ、20年間、北朝鮮との関係は断絶状態ですが、公明党は友好代表団を送り、蛮行をくりかえす北朝鮮を褒め上げ、韓国で逮捕された拉致実行容疑者の釈放要請にも名を連ねていたのです。攻撃するならまず、自分の党の歴史を勉強してから言ってもらいたいものです。

本来、国民みんなが胸を痛めている問題で選挙でとりあげたくありません。選挙というのは、政策を競うところなのです。自民党のつっかい棒の役割を果たしている公明党が政策論争勝ち目なしとして、歴史も真実も偽ってどこの選挙でも共産党追い落としで狂奔する姿は目を覆いたくなります。

しかし選挙戦で出された以上、きちんと事実を最低限住民に伝える責任が私たちにあります。共産党攻撃の反撃に止まらず日本の民主主義の問題として・・・・

ともかく選挙は大激戦、超深地層研究所で「核のゴミすて場にするな」とがんばってきた日本共産党のベテラン女性候補と労働者の権利、介護など福祉の問題ですでに活動を積んできた大型新人候補の2議席は何としても押し上げていかなければなりません。落ちるも上がるも紙一重。最後までがんばりぬいたものだけが勝利の栄冠を手にすることになります。

卑劣な攻撃に負けるな!日本共産党!

常軌を逸したNTTのリストラ・労働者監視

委員長挨拶通信労組第37回中央委員会であいさつをしました。NTTは労働者に「50歳退職、2割以上もの賃金切り下げ、子会社への再雇用」を押し付ける違法・脱法の11万人リストラを強行しています。日本を代表する企業、しかも国が45.3%の株式を有する企業がこのような不当、無法な行為を行なうことは、断じて許されません。

子会社への「転籍」に同意せず、NTTに残ることを選択した労働者に対しては、家庭の事情や本人のこれまでの経験を無視して、遠隔地や異なる職種への配転を強行しています。これに対して31人(さらに18人が)が「配転無効訴訟」を起こしています。ところがこの訴訟を起こした人に対し24時間体制で“張り込み”まで行なって無断で写真をとるなどという人権侵害をおこなっています。何が何でも50歳定年制を強行しようとする会社には、法的にはもちろんですが、社会的な指弾が必要です。

私はつくづく労働者の現在置かれている状況は労働問題を超えて人権問題だと思いました。そういえば、村山団地のお年よりも、「お化けのでるような」団地にバラバラに放置されていることは、住宅問題を超えて人権問題。考えれば、小泉流医療の「構造改革」で命さえ守れない事態も医療問題を超えて人権問題。人間らしく生き、働き、老いを迎えることのできない政治は政治に値しない。

磐田市で「新春のつどい」

磐田市で「新春のつどい」今日は岐阜、愛知、静岡と移動して慌ただしいのです。夜は磐田市で「新春のつどい」です。磐田郡の候補者が勢ぞろいしました。激しい雨が降り出しました。

磐田市で「新春のつどい」

 

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