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1月10日(金) みなみ医療生協病院で婦人科検診 各県国会事務所長会議 国労名古屋地本「旗開き」 名古屋南区で、党と後援会の決起集会
みなみ医療生協病院で婦人科検診 国労名古屋地本「旗開き」
私が以前から経過観察してもらっている子宮筋腫について、地元のみなみ医療生協病院で受診しました。家から30分くらいかけて自転車で出かけました。他の病院では、「急ぐことはないが、手術で採ってしまった方がいいでしょう」と言われていたのでセカンド・オピニオンとして知り合いの石井景子先生に診てもらいました。「この程度なら、手術は必要ありません。そのうち女性ホルモンが少なくなってだんだん小さくなるでしょう。でも、よくこれだけの筋腫で貧血になりませんでしたね。何しろ瀬古さんは、よく食べてたからね。ハッハッハ」ということで丁寧に説明書に書いて説明していただきました。石井先生の案を採用することにしました。一安心です。
新しくなった生協病院はお腹の大きい若い女性がいっぱいでしたが、場違いのような私もホッとしました。産婦人科では子ども連れの患者さんのためにおもちゃもある畳の間も用意してきめ細かい配慮がされています。診察室も最新の設備がされていました。
しかし、午前10時半の予約で病院に入り、診察が終ったのは、午後1時半になりました。2時からの会議に間にあいません。自転車を駅の駐輪場に入れたまま東海ブロック事務所にタクシー、地下鉄、タクシーに乗りついで東海ブロックに着きました。
東海ブロック各県国会事務所長会議で選挙勝利への決意新たに
今年初めての各県国会事務所長会議に佐々木憲昭議員と私も参加しました。愛知では、知事選も始まります。いっせい地方選挙、総選挙、そして国会の開会中でもあり、国政、地方政治を繋げて選挙勝利に向けての決意を固めあいました。
国労名古屋地本「旗開き」でご挨拶
国労は1047問題解雇など重大な局面を迎えた中での「旗開き」です。
私は挨拶のなかで、解雇問題は、どんな事態になっても政府の責任は逃れられないこと、労働者の権利を削ることと、輸送の安全問題や国民の交通権が奪われていることが一体となって進められてこと、だからこそ、労働者と国民がともにたちあがることが重要であること、また、その運動が広がっていること、今年は知事選、いっせい地方選、総選挙の年であり、政治を変える絶好のチャンスであることなどを話しました。
山田敏行委員長と
昨年は、有事法制反対などで、国労など陸、海、空の労働者のよびかけで平和の旗印かかかげた集会もおこなわれました。「国労の存在意義を明らかにできる取り組みでした」と山田敏行委員長です。
名古屋南区で、党と後援会の決起集会
みんな、黄色いマフラーなど知事選の池住よしのりグッズ身につけての参加です。林のぶとし県議も村瀬たつじ市議も参加しています。情勢報告や、頭のなかには万博や空港のことしかなく、あまりにもひどい神田県知事の姿勢に「なんだかやらんといかんという気持ちになってきた」「変わらなければならないのは、自分自身」「がんばればがんばるほど、広い層へ支持が広がる面白い選挙」・・・一気に南区は燃え上がりました。
ガンバロー!
最後はみんなでガンバロー!
帰りは駅まで送ってもらってエッチラオッチラ自転車で30分、自宅に帰りました。明日は、娘の結婚の日です。夜遅く、娘が帰ってきました。着物を出したり、明日持っていくという煮豆を煮たり、明日の朝食の赤飯の準備をしたり・・なんだかドキドキします。私が結婚する時、こんなにドキドキしたかしら・・・
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